笑うビジネスマン

笑うビジネスマンのサクセスフルな日々

生き方の選択肢

あなたは、どちらの生き方がいいだろうか?


①水の上でぷかぷか浮いている生き物のような生き方 ドウエラーDweller  半恒久的住人
②激しく争いあい勝利を目指す生き物のような生き方 バトラー   Battler  闘争者 


①の例としては、「藻」がある。


ドイツの研究機関である「Fraunhofer(フラウンホファー)」が、ISS(国際宇宙ステーション)」の船外に約530日放置したあと回収し、昨年6月に地球に持ち帰った「藻(Sphaerocystisスファエロシスティス:粒状緑藻の一種)」が、なんと、生きていたと発表し話題になっている。


つまりこの藻は、530日間もマイナス20度からプラス47度までの温度変化の宇宙空間のなかにさらされながら、厳しい紫外線も直接受けてもなお生き延びたということが立証された。


これまで藻は、乾燥させると、成長や代謝が一時停止され休眠状態になることは知られていたそうなんですが、それが宇宙空間でも有効かどうかはわかっていなかったんだそうです。フラウンホファーの細胞免疫学研究所のトーマス・レヤ博士は「私が知る限り、これは宇宙ステーションの表面に露出した植物の最初の報告です」と語っている。


(2)の例は、様々な野獣


①は、生存確率は高いけど、毎日寝ているようなつまらない暮らし。
②は、戦いの勝利による成果は大きいかもしれないが、負ければ存亡の危機に陥る。


数式で考えると  ①1X1= 1 共存共栄。
         ②1X (- 1)  = -1 争えばどちらかが勝ち、どちらかが滅びる。


宇宙哲学で考えると、動物より植物のほうが賢明な生き方をしているようにみえるが。


人間という種族は、動物なので、基本的には②を選択していることになる。日本国は資本主義だし、戦いはあるし、勝ち負けもある。実際、この国には、勝ち組、負け組という言葉が存在する。
人間の場合、受験戦争も人生上の大きな戦いであり、合格者は知らないうちに社会で勝利者としての恩恵を受けているだろう。あとは、職務や能力上の優劣。金や地位、資産など。また、人間の場合、美貌や人間性も評価される。