笑うビジネスマン

笑うビジネスマンのサクセスフルな日々

8月28日(火)

#2銀座(営業女性③ma)が朝方、昨日の面談状況について聞く為にcallしてきた。
状況を説明し、『割に、感触よかった。」と報告しといた。



この営業女性③maは、他の営業と明らかに違い、力が入っている。もしかすると、この人物は経営者に近いのではないか?最初、想ったのは、社長の元妻とか。もしくは古い社員。他の営業と違うのは、朝一番で電話してくるほど、案件(=金)の行方に熱心で、利益になるかどうか強い関心をもっている点。他のチョロイ雇われ営業は、案件の行方については、現場の成り行きに任せ、さほど熱心ではない。軽い感じだし連絡不熱心だ。連絡はメールで済ませることも多い。昨日新宿で会った自称営業部長N氏は、『営業のmaさんは、私より(格が?)上』と言ってたので、ちょっと変だなと思った。たかが平ヒラの営業職女性が部長より上である訳はないだろう?


それから、昨日、駅付近のそば店の店頭にいたお婆さんは、まさしくソバ店経営者の関係だね。じぶんでやりたいのと、人件費の節約になる。あんな高齢者は、以前、店頭に居なかったし、普通雇われない。やけに化粧が濃いし、ニコニコ顔で、お客さんと挨拶が丁寧だった。(儲かってるからだ。)普通はソバを客に引き渡すだけで、しっかりと対面や対話しないよな。


やっぱり利益に敏感な営業って他と連携して色々と情報収集しつつ、しっかりとホゾを固めてくる。それから、金銭的な権利意識が強く、我儘で、必ず、最初言っていた金額をダウンさせる。(マニュアル通り?)あれだけ業者が間に入っていたら、大規模なぶん取りは必死だろうな。皆、ウチ通してやらせてやるんだから当然だという図々しい顔を決め込む。ヤクザっぽい。こいつら、後でやることは、ブツ(技術者)の進捗管理と入出金しかない。こういういい加減な業態がバブル崩壊後の90年代頃から発生し、恰も、暗闇の洞窟から黒い蝙蝠たちが一斉に飛び出していくような様相を呈している。彼らは、技術者を商品に見立てた奴隷売人なのだ。きのうの営業男Nは、この仕事を20年近くやってるという。つまり、ミレニアムの頃からだな。部長はたぶん肩書きだけの営業社員。安いアパートに引越しを繰り返している。楽しみは、会社の経費で飲むことらしい。


それだけ、このIT業界が金周りいいという訳だ。#2銀座は、奴隷技術者を月200人も回しているという話。1人5万円のピンハネでも月1000万円の利益。10万円なら月2000万円の利益。銀座の家賃も支払える(実は、これは経費になるから、マイナスにならない。所得に基づく税金控除になる。)。銀座でやる理由?西新宿の高層ビルでやるのも同じで、企業イメージがよくなるからだって。


真に儲けているのは、大抵、経営者だけだ。営業も仕事がかんたんでバカでもできる楽なしごとなので、さまざまな異業種から、(辞めさせられたとか、会社が潰れたとか)それぞれの悲惨なシチュエィションを経由して、このIT業界に流れ込んで来るのが常。前にお会いした池袋営業男は、それまでコックや葬儀屋の仕事をやっていたと言う。(東北出身で、家が貧しく、低学歴なんだろう。)その他、元消防士、元団子屋、元楽器製造会社社員もいた。全体的に、こういう営業は人格が幼稚か、多少の人格障害があり、技術がなく、対面や接客も得意でなく(!?)、学歴も低いような人物が多く、あまり、まともな就職ができないような不幸なダメ人間が多い。
こないだ横浜で会った40代営業男はかなり酷かった。好奇心で詮索するために、わざわざ足を運んできたようだが、お前のほうがよっぽどヤクザな性格だ。危ないスズメバチみたいだったぞ。(眼鏡かけてる)あとは、SEが老化して現役を追い出されて営業に回る場合もある。これは50代位の元SE社員が多い。小さい会社興してやってる60代の元SEもいる。つまり、喰えなくなったら他人を回して喰うってわけ。世の中イロイロ。


この仕事は、ただひたすらブツ(技術者)を繋ぐだけの麻薬売人のようなもの。じっさい、技術者を指定場所で『引渡しする』とか、『置き渡しする』などと言い、金になるブツを上位営業に繋ぐ(密)売人だ。とうぜん甘い蜜もある。法的に、下流は、二重以上の派遣になり派遣法違反状態でやっているんだから呆れたものである。
こういう営業は軽い仕事でホテトルの電話番と似たようなものだが、電話番よりは、普通の企業社員のような外観を保つ。しかし、じっさい、鵜飼の鵜である。


考えてみると、技術者も、密売業者も潤うし、元請は下流の営業たちをまるで知らないから、すぐ下の企業と取引しているだけだという、すまし顔を決め込む。しかし、大方は想像はついているだろう。見て見ぬふりをしている。そう簡単に希望どうりの技術者は集まらないし。現在の様な、合法+違法の構造で人集めが充足しているわけだ。もともと裏に近い商売なのに、図々しくこれでニコタマに家を買い、子供を複数作るようないい加減な経営者もいる。下高井戸に行ったとき、駅改札付近で、数分間だけ引渡し営業に会った後、元請に近いところで営業している長髪で歌舞伎町ホストのようなパフォーマンスで決めた中年社長(ただし、太目のおっさん)に出会ったので訊くと、コンピュータのことは、あまり詳しくないそうだ。高井戸からは技術者の悲鳴が聞こえたような気がして、逃げるように立ち去った。


一般的な派遣も似たようなものだ。いま、日本には、自分で働かず他人に働かせて、ピンハネで稼ごうとする人間がゾロゾロいるはずだ。こういう連中は皆、技術者に食べさせてもらっているようなものだ。
呆れた話、ピンハネ業態で上場している企業もかなりある。真に生産性あげてるのは、技術者たちだ。


いい加減なコンサルも多く、現在一流大卒がいまはあまり使い道なく、コンサルという専門知識を披露して、頭の悪い経営者を煙に巻き、高額の報酬を受け取る業態も一つの選択肢になっている。
彼らがピンハネ企業を興している場合もある。受け取る報酬に比してユーザーに与える実質成果の低いコンサルは、詐欺に近いだろう。米国でも同様で、エンロンとかアーサー・アンダーセンといった会計会社系のコンサルは膨大な利益を得た後、不正で破綻している。


つまり、いま、この国では、エリート(一流企業社員、官僚・公務員、教職員等)以外の世界では、
ピンハネか、詐欺商法が多いっていうこと。情報商材も詐欺に近いものが多数あるだろう。国民の多くが、ヤクザと類似のことをやっている?それと、搾取



一般知識:これが社会の厳しい現実だ!(学校で教わらなかったこと)


税務署から見た場合、民間サラリーマンは、ネギを背負った鴨である。え?(法により、納税は国民の義務化しているが、実態は、ほぼ搾取。公務員の給料も、議員の報酬も、税金から支払われている。彼らの年収は民間社員の平均年収より多い。一般的な公務員の平均年収は700万円位、民間企業社員の平均年収は約400万円で超過大。その他、イロイロなお手当てがあるし、専用の病院などもある。)


宝くじや競馬などの公営ギャンブルは、ほぼ国民搾取。最初から、購入者の膨大な損失(=主催者側の利益)が計算されている。


マイナンバー制度は誰のためにあるか?分かるだろう。マイナンバーは、税務署や官僚・現職議員・公務員等(保守系の人々)のための制度であるといえる。国民全般の為ではない。鴨が自分でネギ背負うような仕掛け。これは、個人の権利を尊重する考えに外れている。つまり、この制度は民主主義的ではない。
また、国会で特定者の利益に偏向した立法するは正しくない。本来許されない。国民は皆平等であるべきなので、この法制は違法な偏った法制といえる。責任は、全て現在の安部政権の異常性にある。(学校で憲法や民主主義を勉強しなかったんじゃない?)自分勝手で、非常識で、国民全般に対する背任行為を続けている。たとえ、首相でも現行憲法に従う義務がある。が、法を犯している。もしかして、この人は、『俺が憲法や!皆、俺に従え!俺は民主主義なんかじゃない。たとえ違法でも犯罪でも構わない。俺は、かっての国家権力により国民を支配し、納税だけではなく、徴兵義務を負わせ、自衛隊を日本国軍にするんじゃ!わかったか!天皇が頂点や!』と言いたいんじゃない?明確に右翼。国民の皆さん。いいんですか?これで?子供や孫を戦争に行かせたいですか?終戦後、傷痍軍人しょういぐんじん、という人たちがいたから、よかったら、調べてみてください。


#2銀座(営業女性③ma):昨日の結果は、明日に持ち越しだと。たぶんNGだろう。
大体において、決まれば早い。翌日ぐらいだね。
遅れるというのは、概して、失敗や不成功、不成立(NG)となりやすい
逆に、遅滞ないのは、概して、成功的である。
この案件は、業者ども(蛇)がうじゃうじゃと絡み、外したほうがよさそう。上のほうは、行ってみないとわからない。
やれやれ。
乙かれ。


夏休み時期は、よくないね。また、再度、時期を改めたいと思う。


ところで、#1神田営業から、忘れた頃に、また電話がかかり復活してきている。
案件出してきた。これは、金融系の案件。ちょっと面白そう。(決まれば)
これは週末に1次面談の予定。
なんだ、まだ終わっていない。
10月案件だからね~、まだ流動的だ。



来週あたり、ちょっと、秋旅行でもしてくるかな?