笑うビジネスマン

笑うビジネスマンのサクセスフルな日々

8月10日(金)

きのうは、久々に(#2)銀座へ行ったが、炎暑でしんどい一日だった。


IT企業とは言っても、実態はピンハネ屋が多く、技術者育成なんか微塵もしていない会社がゴロゴロとある。
コンサルも詐欺っぽい職種。米大手コンサル企業エンロンやアーサーアンダーセンも破綻して大きな社会問題になった。
まだ経験の浅かった頃、大規模開発3次オンラインで丸の内の本店24Fで作業したが、アーサーアンダーセンの男が作業方針の説明をやっていた。彼らは日本人である。時給5000円だとか言っていた。
メッソド1という彼らの推奨する作業方式は、今はどこでもみられるIPOである。新規上場ではなく、情報処理のIPOは(INPUT)入力、(PROCESS)処理、(OUTPUT)出力を意味するフローを描く表記法である
要するに、現在どこでもやっている仕様書の書き方を指導していたのである。
まあ、これは役に立ってはいるが。

コンサル系はこういう全体統括的な作業方針を示したり、メッソド(方式)を示したり、システム全体の問題を洗い出したりするようだ。実際の開発やテストなどをやるのがSEやプログラマたちだ。
基本設計→論理設計→詳細設計→テスト→本番


昨日、行った会社は、古いところで稼動メンバーが200人もいるから偉く儲かっている筈だ。
資本金は1000万円しかない。さして難しくない営業を置いた簡単な業態で、これをやっている会社は凄く多い。営業は他業種からの転職組の男女であることが多い。実態はピンハネ業であるからあまり難しくない。いかに優秀な技術者を鵜飼よろしく長期稼動させられるかが勝負どころになる。
技術者たちもカモられつつも頑張っている。長時間労働を余儀なくされる場合が多い。


昨日の収穫はあまりなく、久々に動いた感じ。ウオーミングアップというか軽い身体トレーニングであった。
面談になって、話が決まると稼動だが、この頃は空いてしまうことが多い。


銀座のスタバは偉く混んでいたが、ヤング世代ばかりだ。この街はいま数%位海外の人が混じっている。
銀座は、金持ち御曹司みたいにブランド衣服でかっこつけた男女が昼間からデートを楽しんでいたり、物質追求的金持ち志向の街である。デパートのレストランはメニューの最低価格が2000円近い。銀座アスターのアスター麺が1600円位。売り場も妙な小さな商品が1万円だったり。


帰りの東海道線で久々に通勤地獄を体験した。